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水のコラム

水道の濁りや水漏れが直らない

2021年08月11日 キッチンのトラブル


水道の水が濁っていたり、配管から水漏れが起きていたりするのが発見された場合、どのように対処すればよいのかと迷うことがあるでしょう。水の濁りはしばらく水を出すことで改善されますが、改善されない場合には業者への連絡が必要です。配管からの水漏れも、応急処置なら場所によっては自力で何とかなりますが、交換が必要な場合が多く、業者への連絡が必要になるでしょう。

白い水や赤茶色の水が出たときの対処法

蛇口をひねったら、白い水や赤茶色の水が出てくることがあります。なぜこのような濁った水が出てくるのか、もし出てきた場合にはどのように対処すればよいのかを見ていきます。

・白い水が出た場合
白い水が出てきた場合には、どの程度白くなっているのかを確認します。ただ色が白いだけの水であれば、少しの間、出しておけば改善されるでしょう。白い水が出てくる原因は、水道水の中に空気が混ざっていることです。水道管の工事や交換、貯水タンクの清掃などを行ったあとや、しばらく水道を使っていなかったときに白い水が出てくることがあります。

体に害はないので、少し出しておいて透明になれば、そのまま使い続けて問題はありません。ただし、水が灰色っぽくなっている場合や、不純物が一緒に出てくる場合には、まず水を少しの間は流したままにしましょう。それでも改善されない場合には業者に連絡し、透明になってから水を使用するべきです。

・赤茶色の水が出た場合
赤茶色の水が出てきたら、やはり少しの間は水を出し続けてみましょう。それで改善されればそのまま使用して問題はありません。しかし、改善されないのであれば、業者に連絡する必要があります。なぜ赤茶色の水が出るのかというと、水道管や貯水タンクの内部が錆び付いていて、その錆びが一緒に流れてきているのです。そのまま使用してしまうと衛生面でよくありませんし、洗濯に使用してしまうと服に錆の色が付いてしまう場合があるので注意しましょう。

配管から水が漏れたときに行う応急処置の作業方法

配管には大きく分けると水を供給する給水管と、使用した水を流す排水管の2つがあります。壁や地中に埋まっている配管を修理することは、一般の人には不可能でしょう。しかし、目に見える場所に出ている配管であれば、自力で応急処置を行うことが可能です。ただし、応急処置は一時的に水を止めるだけなので、すぐに業者に連絡して、水漏れを修理してもらう必要があります。

業者が到着するまでは、通常なら止水栓を閉めて水漏れを防ぐ方法が一般的ですが、それでは水が使用できなくなってしまいます。そこで一時的な応急処置を行う作業方法を簡単に説明していきたいと思います。主な応急処置の方法は、専用のテープを使って水漏れを防ぐ方法です。テープにいくつか種類があるのですが、よく使用されているのは下記の3種類です。

・自己融着テープ
・防水補修テープ
・水道用ラップテープ

自己融着テープの特徴は、接着剤を使用していない点です。このテープには合成ゴムが使用されているので、テープの上にテープを巻き付けることでゴム同士がくっつくようになっています。比較的防水性が高いので、応急処置での使用であれば十分に力を発揮するでしょう。

防水補修テープは接着剤が使用されているタイプです。剥離紙を剥がしてから使います。水道用ラップテープは自己融着テープと同じく接着剤は使用されておらず、テープ同士でくっつくタイプになります。剥がしてもベタベタしませんので、配管の繋ぎ目などにも使用できるテープです。使い方はどれも同じで、水漏れしている箇所に巻き付けるだけなので、誰でも簡単に使えるでしょう。

水の色の異常や水漏れが直らないときは業者に依頼

水が濁っていたのでしばらく水を流し続けていたけれど改善されない、配管から水漏れが発生しているなど、水の色や配管に異常がある場合には、業者に依頼するのがベストです。自分で作業しても直らない場合に無理をすると、余計に悪化させてしまうことがあるのです。

そうすると業者に支払う料金が自力で直すより高くなることがありますし、賃貸住宅は本来、経年劣化であれば大家や管理会社に費用を負担してもらえるのに、自己負担になってしまうことがあるのです。そうならないためには、無理をせずに業者に任せてしまうのがよいでしょう。

問題はどれぐらいの料金が必要になるのかという点ですが、配管の水漏れを修理した場合には、大体30,000円から50,000円ぐらい必要になることが多いです。もちろん状況によって料金は異なってきますが、これぐらいはかかると思っておくべきです。水が濁っている場合には、水の利用者側の原因で異常をきたしているわけではない場合が多いので、無料で改善のための作業を行ってもらえることが多いでしょう。

水漏れに気づいたら早めに依頼してください

水漏れを発見したら、すぐに応急処置をして、ながさき水道職人まで連絡してください。ながさき水道職人は長崎市や佐世保市、諫早市、雲仙市、平戸市、西海市などの長崎県内の大半のエリアをカバーしています。必ず見積もりをお出しして了承をいただてから作業を行いますし、水漏れをしている原因をきちんと説明もさせていただきます。

長崎のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ながさき水道職人(長崎水道職人)」

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