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水のコラム

トイレで新型コロナに罹患しないために心がけたいこと

2021年06月12日 新型コロナウイルス


家庭内でもクラスターは起こります

新型コロナで怖いのはクラスターが発生することです。
クラスターといえば大勢での会食やカラオケなどの際に発生すると思われがちですが、医療機関や介護施設などでも多く見られています。
さらに家庭内でも発生リスクがあるので、COVID-19対策が不要な場所は存在しません。

家にいるときも咳エチケットを守り、咳がよく出るようならばマスクを着用する配慮が必要です。
風邪のような症状が見られたら、新型コロナ感染を疑ってみましょう。
かかっているかもしれないと考えることが、徹底した対策につながるからです。
少なくとも手洗い、うがいは日常的に行っておき、ウイルスを洗い流すことを徹底してください。


トイレはコロナ対策を特に徹底したい

新型コロナウイルスは飛沫感染や接触感染によって感染します。
空気感染はリスクが低いとされますが、密閉した空間では少なからずリスクとなります。
そのため密閉空間であるトイレは、特に新型コロナ予防対策が重要です。

浴室も密閉空間ではありますが、トイレと比べると低リスクです。
トイレよりスペースが広い、湿度が高くウイルスが飛散しにくい、浴室で身体の汚れを落とす、などが理由となります。
ただし浴室でも一定の感染リスクはありますから、共用部分の洗浄、こまめな換気などを行っておきましょう。


重症化しないケースが多々ある

COVID-19に罹患したからといって必ずしも重症化するわけではありません。
ほとんど自覚症状が出ない人もおり、自然治癒するケースも多いです。
しかし無症状であっても陽性であれば、他者にうつしてしまう可能性があります。
無症状だから陰性とは限らないので、自分を含めて周りの人たちも陽性者の可能性があると考えることが大切です。

予防対策を徹底するならば、家にいるときもマスク着用をしたほうが安心できます。
日常生活において誰とも接触をしない生活は実現が困難です。
たとえば宅配スタッフ、集金スタッフの方との接触を完全に避けるのは難しいでしょう。
家にいるときもマスク着用を習慣化させれば、飛沫感染のリスクを軽減できます。


トイレの使用において注意したいこと

トイレに入室する前に手洗いをしておきたいです。
もし自分の手にウイルスが存在すれば、共用部分にうつしてしまうでしょう。
主な共用部分はドアノブ、トイレットペーパーホルダー、洗浄レバーなどです。
これらの部分にCOVID-19が存在する場合があります。
入室前の手洗いを徹底しておけば、これらの部位にウイルスが付着する状況を避けられるわけです。

これをルーティーン化させるのが難しくても、トイレ使用後の手洗いは必ず行ってください。
水道水で軽く手を濡らしてから、石鹼を十分に泡立てましょう。
洗うときは爪の間、指の間、手首などを入念に洗います。
これらの部分は急いで手洗いすると、洗い忘れが起こりやすいです。
爪を伸ばしていると爪の間の汚れを落としにくいため、こまめに爪を切っておくことも大切です。


皮膚の触れる部分はアルコール消毒を

私たちは日常生活でさまざまな部分に触れています。
便座に座るときは便器のフタに手を触れるでしょう。
便座に座れば必ず便座とおしりが触れてしまいます。
皮膚と接触する部分に排泄物がわずかでも残っていたら、菌やウイルスが皮膚につくことになります。
それゆえ皮膚の触れる部分は、こまめに掃除やアルコール消毒をしておく必要があるのです。

排泄物が直接つかなくても、汚水はかなり遠くまで飛びます。
液体の下痢は、尿のようにはねてしまうことがあります。
温水洗浄便座を使用したときも排泄物が飛ぶので注意してください。
おしりについたウイルスを流すためには、毎日のシャワーや入浴がおすすめです。
ゆっくりと湯船に浸かれば、汚れと一緒に菌やウイルスも落としやすくなります。


トイレ掃除をするときの注意点

トイレをきれいにするためには掃除が欠かせませんが、掃除を介して新型コロナに感染してしまうリスクがあります。
便器内に菌やウイルスが潜んでいる状態で掃除をすれば、ウイルスが身体に移動してしまうわけです。
皮膚にウイルスをつけないための基本は、ゴム手袋を着用してから掃除することです。
素手だと掃除をしやすいメリットがありますが、衛生的によくありませんし、新型コロナに感染するリスクが高くなります。

便器の掃除をするときは表面活性剤が役立つでしょう。
便器は常にツルツルの状態にしておくことが好ましく、ザラついている状態は要注意です。
表面がザラついてくると、加速度的に汚れが溜まりやすくなります。
菌やウイルスは目で見てわからなくても、付着していると考えてください。

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