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水のコラム

洗面所の水漏れやつまったときの原因と対処法

2021年01月27日 洗面所のトラブル
ながさき水道職人8

洗面所で水漏れが起きたときの原因と対処法

洗面所は一人暮らしでも家族でも毎日何度何度も使う場所です。
洗顔や手洗い、歯磨きをはじめ、洗髪、毛抜きに利用する方もいらっしゃるかもしれません。
日々使っていけば、それは経年劣化が起こります。
使用する家族の人数や使い方などにもよりますが、一般的には10年から15年すると何らかの不具合が生じ、洗面台の修理や交換が必要になってきます。

もっとも、状況によっては洗面台を丸ごと交換しなくても、部品交換で済ませることも可能です。
洗面所の水栓から水漏れするケースでは、パッキンの劣化が影響しているケースが少なくありません。

吐水口から水がポタポタと漏れる、 蛇口のレバーやハンドルの下の方から水がにじみ出ている、蛇口の本体から水が漏れる、水栓の根元の設置部分に水が溜まっている、これらのケースは劣化したパッキンを交換することで改善できる可能性があります。

水浸しになる原因と対処法

ある日、気付いたら、洗面所の床が水浸しになっていたとなれば焦ることでしょう。
マンションであれば、床下に浸水がそのまま階下のお住まいにも迷惑をかけ、家電製品や家具などを水浸しにしてしまう場合もあるため、早期の対応が求められます。

床が水浸しになるほどのトラブルの原因として考えられるのは、給水管の腐食や給湯管の劣化や破損。
この場合はパイプの交換が必要です。
どうしよう、早く止めなくてはと焦ってしまい、マンションの管理会社に電話したり、修理業者探しを始める方がいます。
ですが、まず行ってほしいのが給水管や給湯管に付属している止水栓を止めることです。

洗面台の下の収納スペースを開けると給水管や給湯管があり、そこに止水栓がついていますので、まずはそれを止めて水漏れ状態を止めてください。

そのうえでマンション管理会社に連絡したり、修理業者探しや手配をするようにしましょう。
水漏れしている状態で修理業者を待っている間にも、どんどん床下浸水していきますので、まずは水をストップすることが最優先です。

洗面台に物を落としてしまったら

洗面台の排水口にはヘアキャッチャーがついているので、歯磨き粉のキャップなどをうっかり落とし、髪の毛などを流しても、ヘアキャッチャーで受け止めてくれ、排水管へと入り込むリスクは避けられます。
もっとも、ヘアキャッチャーの形状はさまざまなので、小さなアクセサリーなどが排水管へと落ちてしまうことがあります。

女性ですと、洗面台の大きな鏡を使ってメイクをしたり、ヘアセットを行い、髪飾りやヘアピンなどのアクセサリーをつけたり、イヤリングやピアスをつけたり、ネックレスをつけるといった習慣がある方も多いことでしょう。
アクセサリーは小さなものも多いので、すり抜けて落ちてしまうことも少なくありません。
大切なアクセサリーを落としたら、どうにか広い出したいという気持ちも生まれるかもしれません。

一方で、形状などによっては排水管を詰まらせる原因になることもあります。
アクセサリーを落とした時、どう対処すればいいのでしょうか。
まず、小さなもので排水管を通り抜け、下水管まで流れてしまえば、詰まりの原因にはなりません。
残念ながら取り出することはできませんし、仮に拾い上げても衛生上問題があるため、アクセサリーはあきらめざるを得ないでしょう。
もっとも、下水管まで流れていったかどうかは、詰まったなどの状態がない限り、分かりません。

戸建て住宅の場合、外の汚水枡を開けると見つけることができる場合もありますが、マンションの場合は他の住戸などからも大量に汚水が流れてくるため、見つけることは無理です。

アクセサリーが下水管に流れ着いたのか、それとも、排水管のどこかにとどまっているのか、どうしてもあきらめられないという場合、一つ見つかる可能性があるとすれば、S字カーブの部分です。
洗面所はキッチンの排水管と異なり、排水管のパイプがストレートではなく、S字にカーブしています。

もしかすると、S字の部分に引っかかっているかもしれません。
もし、S字の部分に残っていれば、その後、詰まりの原因になることもあります。
アクセサリーに石鹸カスや唾液、皮脂などがこびり付き、固形化して排水管を塞いでしまう可能性があるのです。

そのため、どうしても気になるなら、詰まりの予防も兼ね、パイプを外して確認することも考えられます。
水を抜いたうえで取り外さないと、床が水浸しになってしまうため、ご自身で無理に行うのではなく、プロに依頼することが賢明です。
なお、詰まっているかもとラバーカップを使ってしまうと、排水管の奥へと押し込み、流れてしまう場合があるので、ラバーカップは使用せず、プロの到着を待ちましょう。

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