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水のコラム

お風呂の湿気対策に有効な方法とは?

2022年05月20日 お風呂のメンテナンス

気を付けているつもりでも、お風呂にカビが発生してしまうことがありますよね。お風呂はお湯を使うところなので、湿気が多いのは当然ですし、お風呂の外に湿気が逃げないように密閉性も高くなっています。

そのため、お風呂が湿気るのは仕方ない面もあるのは確かですが、カビの発生は抑えたいもの。

今回は、お風呂の湿気対策に有効な方法をご紹介します。

お風呂場の湿気対策は重要?理由を解説します


お風呂での湿気対策が必要なことは、多くの人がなんとなくはわかっているはずです。

しかし、その理由をしっかり他人が理解できるように説明できる人は、意外に少ないはず。そこで、他人にも教えてあげることができるように、ここでしっかり解説します。

■カビが発生しやすく、持続しやすい環境になる
冒頭にも触れていますが、お風呂ではカビが発生しやすくなっています。
お風呂場では水だけでなくお湯も使うので、どうしても湿度が高くなります。

また、浴室は密閉性に優れているので、湿度が保たれたままになってしまうのです。
カビが一旦発生してしまうと生息しやすい環境にあるため、取り除くのが難しくなってしまいます。

カビの発生を押さえて、繁殖を抑え込むにも湿気対策が重要です。

■嫌な臭いの原因となる雑菌も繁殖する
カビも細菌の一種ですが、湿気が多いとカビ菌だけでなく他の雑菌の繁殖も増加します。洗面器などに起きるヌメリは、雑菌が繁殖して起きています。

身体をキレイにする場所で、雑菌が多く発生るのは気持ち悪いですし、不衛生なのは間違いありません。湿気対策を取ることで、雑菌の繁殖を抑えることができます。

■気持ち悪いから掃除をしないと悪循環に陥る
カビやヌメリ、水垢などが酷くなってくると、気持ち悪くて掃除することができなくなる人もいます。その結果、簡単な掃除はするものの、汚い場所は放置してしまい酷い汚れが広がってくる悪循環に陥ってしまいます。

湿気対策を行ない、酷い汚れが広がらないようにしないといけません。

すぐに実践できるお風呂の湿気対策


湿気対策が必要な理由はしっかりおわかり頂けたところで、今度は直ぐに実践できる対策について解説しましょう。

■浴槽のフタは確実に閉める
最近では防災上の観点からも、浴槽のお湯はできるだけ残しておくことが推奨されています。防災に関係しなくても、お風呂の残り湯を翌日の洗濯に使う家庭は多いでしょう。

お風呂のお湯をそのままにしておくなら、浴槽のフタは確実に閉めておきましょう。少しでも隙間があると、そこから湯気が出てお風呂に湿気が充満してしまいます。

また、浴槽にピッタリでないフタの利用はよくありません。きちんと浴槽全体を覆うフタでないと、浴室の天井まで湯気が上ってしまい掃除しにくい天井まで、カビが発生してしまいます。

浴槽のフタは確実に閉まる大きさで、隙間なくきちんと閉めることが重要です。

■身体を洗った後にスポンジで水滴を取っておく
スポンジで体を洗っている場合は、身体を洗い終わったら鏡や化粧台など手の届く範囲の水滴を、スポンジで拭き取っておきましょう。

お風呂が最後でなくても、入る度に水滴を取っておくことで、湿気の発生を抑える効果を得られます。家族ひとり一人のちょっとした手間で、湿気を大きく抑えられるのです。

■入浴の最後は水を拭き取っておく
お風呂が最後の人は、身体を拭き終わったタオルで鏡やテーブル、壁などについている水滴を拭いておくと、湿度が下がって湿気を抑えることができます。

手の届く範囲でいいので、浴室内の水滴を拭き取ることでかなりの湿気を抑えることができて、とても有効な手段です。

正しいお風呂の換気方法を把握しておきましょう


先には直ぐに実践できる湿気対策を解説しましたが、換気も直ぐに実践できる湿気対策に当たります。ただ、正しい換気方法を知っておかないと、効果がなくなってしまうので、換気についてはここで詳しく解説します。

■換気扇は24時間つけっぱなしにしておく
お風呂の換気扇は基本的に、24時間つけっぱなしにしておくのが、湿気対策には有効です。気になる電気代ですが、お風呂の換気扇の電気代は思ったほどかからないのが特徴で、1月で100円~200円程度で済みます。電気代は気にせず、換気扇を24時間ずっと稼働させておくことで、換気にて湿気をなくすことができます。

それでも電気代が気になる方は、お風呂を使用した後の6時間は換気扇を確実に使用しましょう。その後は、換気扇を止めてお風呂のドアを開けておくことで、換気を促すことが可能となります。

■窓やドアは閉めて換気扇を使用する
窓のあるお風呂では換気扇を使用する際は、窓を閉めて使用します。そうしないと、換気扇の効力が半減してしまうのです。

窓がないお風呂では、換気扇使用時はドアを閉めておきましょう。これもドアを開けて換気扇を使用すると、効力が半減してしまうからです。

■お風呂の最後には水のシャワーで浴室の温度を下げておく
お風呂が最後の人は、浴室から出る前にシャワーで水を浴室内にかけておきます。そうすることで、浴室の温度が一気に下がり、湯気からの湿気がなくなります。

浴室が温かいままだと、少量でも湯気が発生して湿度が高くなりますが、水をかけることで浴室の温度が下がり、湿度を下げるのです。

この状態で換気をすれば、短時間で湿気をなくすことができます。

■窓を開けて換気する場合は、風の通り道を作る
窓のあるお風呂では、換気扇でなく窓を開けて換気を行う人も多いでしょう。その場合は、窓と対角線上にある場所も開けて風の通り道を作るのが有効な換気を行なうコツです。

具体的な例を挙げると、お風呂の窓とお風呂のドア、そして脱衣所のドアも開けておくと、風の通り道が完成します。ざっくりいえば、「窓やドアを全て開けておく」となります。

■雨の日は窓でなく換気扇を利用する
雨の日は外の湿度も高いですし、風の影響で雨が浴室に吹き込むかもしれません。

換気をして湿気をなくしているはずが、逆に外から湿気を取り入れる結果になってしまうので、雨の日は窓でなく換気扇を利用しましょう。

■寒い日や温度差のある時は換気扇を利用する
先の続きになりますが、寒い日も窓でなく換気扇を利用しましょう。外との温度差がある場合は、冷たい空気が浴室に入り込んで、湿度が上ってしまうケースがあります。

自力の対応が難しい場合はリフォーム依頼も


お風呂の湿度対策は、カビの発生や雑菌の発生を防ぐために行ないます。ただ、20年近く経過した浴室では、湿気対策を施しても効果が薄い、もしくは効果を得られない場合もあります。

■窓もなく換気扇が小さい
昔の小型のユニットバスの場合、窓もなく換気扇も小さいので換気を充分にすることができません。また、脱衣場がなく浴室のドアを開けっ放しにしておくことができないケースでは、自力での湿気対策には限界があるでしょう。

このようなお風呂では、思い切ってリフォームを検討するのも良いかも知れません。

■在来工法のお風呂で換気扇がない
一昔のお風呂では、ユニットバスでなく在来工法で作られたお風呂も多くあります。お湯はガス窯で沸かすのですが、浴室内に設置されていてシャワーのない状況のお風呂もあります。

このタイプの場合は窓も換気扇も設置されていないケースもあり、湿気対策を行なうことがほぼムリな場合も多いです。

風呂釜もそろそろ限界でしょうから、お風呂のリフォームを検討してはいかがでしょうか。

まとめ



今回はお風呂の湿気対策について、有効な方法を詳しく解説してきました。お風呂の湿気は、カビや他の雑菌の発生を促すばかりか、成長までも促してしまいます。

リラックスして心身を癒すお風呂で、カビなどによってストレスを感じたくないですよね。なので、湿気対策は万全にしておきましょう。

とくに換気は正しい方法を行なわないと、確実に湿気を取り除くことができません。

また、お風呂がかなり古い場合は、自力での湿気対策は難しくリフォームした方が良い場合があります。そんな時は、プロの業者に現地を実際に見てもらって、アドバイスを受けることをおすすめします。

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