【水道局指定工事店】長崎のトイレつまり・水漏れ修理なら「ながさき水道職人」 » トイレタンクのお手入れ方法、カビ、水漏れ、詰まりなど

長崎 地元密着、水道局指定店
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレタンクのお手入れ方法、カビ、水漏れ、詰まりなど

2021年07月29日 トイレのメンテナンス


トイレタンクに起こるさまざまなトラブル

トイレに関わる水のトラブルといえば詰まりや汚れ、水漏れなどが特に言及されがちですが、これらのトラブルは便器本体だけでなくトイレのタンクでも発生する可能性があります。普段はあまり中身を見ることがないトイレのタンクについて、どのようなトラブルが起きるのか、どのような対処が可能なのかを確認していきましょう。

トイレタンクのカビを掃除

トイレタンク内は常に水がたまっている状態のため、黒カビが繁殖しやすい場所の一つです。もしタンクの外面や便器周辺に黒カビが見えた場合は、目に見える範囲だけでなく、タンク内部も確認してみると良いでしょう。タンク内は水を流す仕組みのためさまざまな部品が配置されており、これらの部品の配置を換えてしまい、破損させてしまうと後述する水漏れの原因となるため、注意が必要です。

まずは止水栓を閉めた状態でタンク内の水を流してから、カビの生えている場所と程度を確認しましょう。この際、手の届きにくい隙間や細かい部品にカビが生えている場合もあるので、使い古しの歯ブラシなどを利用することで効率よく清掃が可能です。

黒カビは強力なカビ専用洗剤を使って除去するのが一般的ですが、タンク内にはゴムフロートなど強い刺激で劣化する可能性がある部品も多いため、クエン酸と重曹を使った掃除をおすすめします。黒カビが繁殖している箇所にクエン酸を溶かした水、あるいは薄めたお酢をスプレーし、その後に重曹を振りかけて放置してください。重曹を振りかけた後にラップを被せてから放置することで、黒カビを効果的に落とせます。

タンク壁面など十分に浸透させるのが難しい場所は、ティッシュに重曹の粉をまぶしたものを黒カビにパックして、その後クエン酸水をスプレーするのが効果的です。しつこいカビの場合は一度だけでは除去しきれないこともありますが、何度か繰り返すことで徐々に落ちていきます。カビを落とした後はよく水で洗い流し、エタノールスプレーなどで内部を殺菌しておくと、新たなカビの発生を防ぎます。

トイレタンクの水漏れを修理

トイレタンクの水漏れ原因は主に、接続部のトラブル、水位調節機能のトラブル、栓や管のトラブルに分けられます。

・接続部のトラブル
タンクと給水管の接続部、タンクと水洗レバーの接続部から水漏れが発生する場合があります。こういったケースでは主に内部のパッキン劣化が水漏れの原因となっているので、給水管や水洗レバーをタンクから外し、パッキンの交換を行います。この際、給水管に接続されているボールタップや浮き球、水洗レバーに接続されているチェーンやゴムフロートも動かす必要があるので、事前にどのように配置されていたか写真に撮るなどして記録しておくと良いでしょう。

・水位調節機能のトラブル
水位調節を行うための部品であるボールタップや浮き球に問題が発生していると、水が過度に供給され、水栓レバーを戻した後も便器内に水が流れ続けてしまいます。水面に浮いている浮き玉が沈んでいる場合、何かに引っかかって位置が変わっている場合は、正しい位置に戻してから水を流し様子を見ましょう。

この際、浮き玉内に水が入っている場合はどこかが破損している可能性があるので、交換が必要です。浮き球が正常な位置にある時、水面より高く持ち上げても水の流れが止まらない場合は、ボールタップに何らかのトラブルが発生している可能性があります。新品と交換してください。

・栓や管のトラブル
タンクの排水口をふさいでいるゴムフロートという蓋が劣化していると、水をしっかりとせき止められず常に水が流れ続けることになります。カビや汚れによりしっかりとはまらなくなっている場合も同じようなので、ゴムフロートは定期的な確認と清掃が必要です。過剰に供給された水を排水するオーバーフロー管にひび割れなどの破損が生じていた場合、適切な水位でも水が便器内に排出され続けます。もし破損を発見した場合は、新品と交換を行いましょう。

トイレタンクの詰まりを解消

便器や排水管の詰まりとは少し異なりますが、トイレタンクにも詰まりが発生する場合があります。オーバーフロー管の中に汚れや異物が詰まっていると、水が過剰に供給された際の排水が行われなくなり、タンクの蓋付近から水があふれるという事態が起こることもあります。

タンクの排水口に汚れや異物が詰まっていると、水洗レバーを動かしても排水が行われず便器に水を流せなくなります。排水口やオーバーフロー管の中は清掃の際にも見逃されやすい部分なので、特に注意して汚れやゴミが入り込んでいないか確認しましょう。

節水目的でタンク内にレンガなどの異物を入れている場合、その破片が詰まりの原因となる場合があります。節水効果は非常に薄く、タンク内の部品を破損させる可能性もあるので取り出しておきましょう。

トイレの詰まりでお困りならながさき水道職人に連絡を

トイレの詰まりやタンクのトラブルでお悩みの際はぜひながさき水道職人にご連絡ください。ながさき水道職人は長崎市、佐世保市、諫早市、平戸市、西海市など長崎県で水回りのトラブルを解決しているプロフェッショナルです。トイレタンクの詰まりや黒カビなど水回りのトラブルでお悩みの際はながさき水道職人にお電話ください。

長崎のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ながさき水道職人(長崎水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ながさき水道職人(長崎水道職人) 0120-492-315

ながさき水道職人(長崎水道職人) 0120-492-315