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水のコラム

トイレの詰まりはどのように修理するべきか

2021年06月30日 トイレのつまり


便器に固形物や本来流してはいけない物を流してしまうと、トイレの詰まりが発生することもあります。
トイレットペーパーであっても、1度に大量に流せば詰まることがあるのですが、万が一詰まってしまった場合には、どのように修理すればよいのかを紹介します。

ただし、直せないと思ったら無理をしないで業者に依頼をした方がよいでしょう。

軽度の詰まりならラバーカップや薬品で直す

トイレの詰まり具合が軽度であれば、自分で直すことも可能です。
軽度の詰まりに効果的な方法は複数あるので、簡単にできる物から順番に試してみるのがよいでしょう。

・50度前後のお湯を勢いよく注ぐ
最初に紹介するのは、50度前後のお湯を使って詰まっている便やトイレットペーパーを溶かしやすくするという方法です。
水で行う方法もあるのですが、水よりも50度前後のお湯を注いだ方が、より高い効果が期待できるでしょう。

50度前後のお湯を使用する場合には、少し高い位置から勢いをつけて流すことで、奥までお湯を届かせるようにします。
3回ぐらいに分けて行うとより効果的です。

ただし、火傷には十分注意して行いましょう。
また熱湯を注ぐと便器にひびが入ったり割れたりしますので、お湯の温度には十分注意してください。

・ラバーカップを使う
トイレの詰まりを直す方法の定番として知られているのが、ラバーカップを使う方法です。
ラバーカップは先端を排水口にセットして、押す作業と引く作業を繰り返し行います。

押すときにはゆっくりと行い、引くときには勢いをつけるとより効果が増します。
比較的安価で購入できるので、万が一のときに備えて1つ購入しておくのもよいでしょう。

・薬品を使用する
お湯を流す方法や、ラバーカップを使用する方法でも詰まりが改善できない場合には、薬品を使用する方法がおすすめです。
トイレの詰まり用の薬品が市販されているので、購入して使ってみましょう。
便器が詰まってしまうのは、固形物や流してはいけない物を流すなどの原因がありますが、尿石が原因で詰まることもあるのです。

そんな尿石を溶かして詰まりを改善するのに効果的なのが、トイレの詰まり用に販売されている薬品になります。
使うときには注意事項をよく読み、説明書に沿った方法で行いましょう。


器具を使用して修理する

トイレの詰まり方が少々酷い場合には、ラバーカップや薬品を使用しても改善できないことがあります。
そんなときには真空式パイプクリーナーや高圧洗浄機などの器具を使用して改善する方法もあります。

・比較的気軽に購入できる真空式パイプクリーナー
トイレの詰まりを解消できる器具の中には、値段の高い物も存在しています。
しかし、真空式パイプクリーナーであれば、3,000円前後で購入できる場合が多いので、気軽に手が出る価格だと言えるでしょう。
使い方もそれほど難しくはありません。

ラバーカップと同じような感じで便器の穴にセットし、押す作業と引く作業を繰り返します。
トイレの詰まり以外にも、台所や洗面台などでも使用できるので、あらかじめ用意しておくのもよいでしょう。

・高い効果が得られる高圧洗浄機
トイレの詰まりが酷い場合には、高圧洗浄機を使用する方法もあります。
ただし、高圧洗浄機は多少高価な製品ですし、業務用の物も多いので、無理して購入しないで業者に頼むのもよいでしょう。

もし高圧洗浄機を使用してトイレの詰まりを修理する場合には、注意しなければいけない点があります。
それは汚水の飛び散りに注意することと、普段のトイレ清掃には使用しないことです。
名前の通り、高圧洗浄機はかなりの勢いで水が出るので、水が貯まっている便器に使用すれば、当然汚水が飛び散る可能性があります。
そのため、ビニールシートや雑巾などでしっかりと養生しましょう。

また、高圧洗浄機から出る水を直接便器に当ててしまうと、便器の破損に繋がる可能性があります。
よって普段の掃除に使用するには適していませんし、排水管を掃除する場合には、専用のホースを取り付けて行いましょう。


トイレを修理するときの注意点

トイレを自分で修理する場合には、いくつか注意点があります。

・直せない場合は無理をしないで業者に依頼する
・ゴム手袋を着用する
・止水栓を止める
・電源プラグがある場合には抜く
・便器の水に注意する

以上の点を守る必要があります。
自分で直せないと思ったら、無理をしないで業者に依頼をしましょう。
壊してしまったら余計に高い費用が必要になる可能性もあります。

また、便器の水位が高いと水が飛び散りやすくなるので、こぼれたときにすぐ対処できるように、雑巾などを準備しておくべきです。
ゴム手袋も衛生面を考えると、きちんと着用するべきでしょう。

二次被害を防止するために、止水栓はしっかりと止めておき、電気を使用している場合には電源プラグを抜いてから作業をしなければいけません。


長崎県内ならすぐに駆け付けられます

ながさき水道職人は、長崎県の広範囲に対応している業者です。
長崎市や佐世保市、大村市などいろいろな場所に出張できるので、水のトラブルが発生したら、すぐに連絡をしてください。
あらかじめ見積もりを行い、了承してもらえればすぐに作業を行います。


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