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水のコラム

トイレの節水で無理は禁物!トイレの水を、安全かつ確実に節水する方法を紹介

2021年06月23日 トイレのメンテナンス


毎日の生活の中で欠かせないトイレは、キレイな水を排水するために多くの方が節水できればいいな、節水したいなと感じています。
ですが、無理な方法や間違ったやり方をすると、トイレの詰まりや破損にもつながるため、正しい節水方法を実践することが大切です。
トイレの正しい節水方法と、最新の超節水トイレの実力について紹介していきます。

ペットボトルによる節水はおすすめできない

自宅のトイレはいつごろ設置したものが把握しているでしょうか。
仮に賃貸の方でも、何年は住んでいるから少なくとも何年は前のもの、などのように目星をつけることができます。

トイレは古いタンク付のものでもそれぞれ丁寧に設計されていて、大・小1回あたりの排水量も設計に基づく量で排出されています。
仮に大1回あたり10Lで流すトイレの場合、ペットボトルに水を入れて節水しようとする行為は、トイレに負担をかけることになるのです。
2Lのペットボトルに入れたなら、実際の排水量は8Lになり、その差を節水できるもののトイレが詰まるリスクがアップします。

節水しようとしたのに詰まらせてしまい、何万円もの修理費用がかかるとしたら元も子もありません。
このように、ペットボトルによる節水はどのタイプのトイレでもおすすめできないのです。


現状のトイレのままで、誰でもすぐできる節水方法

トイレの水量や水圧はそのままに、排水量を節水するなら次の方法がおすすめです。
今すぐに実践できるのが魅力です。

・トイレの2度流しをしない
トイレの水は大と小がありますが、おしっこをしたときに小で流そうとしたけど流れなくて大で流した場合は、大1回で流したときよりも多く流していることになります。
このような2度流しは無駄になるので、始めから大で流すことをおすすめします。

・風呂の残り湯をトイレに流す
風呂の残り湯は、洗濯などに使いますがトイレにも流すことができます。
タンクに入れる方法と便器に流す方法がありますが、手間や安全性を考えると便器に直接流す方が効率的です。
残り湯のゴミはできるだけ除去しておき、古いトイレの場合は、8~10Lを目安に流すようにしてください。


確実な節水なら節水グッズの利用がおすすめ!

もっと確実で安全に節水したい場合は、節水グッズの利用がおすすめです。
長期的に使えて実力・実績があるアイテムを紹介します。

・ドルフィンセーブ
ドルフィンセーブはバルブを付け替えることで、空気穴から浮力をなくして早めに止水栓を閉じることで節水できるアイテムです。
1回あたり5L程度節水することができます。

・水洗トイレ節水器ロスカット
水洗トイレ節水器ロスカットは、ドルフィンセーブに似た構造を持ち、排水後にタンクの貯水中に流れ出る無駄水をカットしてくれます。
タンク付トイレは、排水すると水圧を高めるために渦を巻いて排水し、そのまま水を貯める仕組みになっています。

止水栓が早くハマれば良いのですが、渦に巻き込まれている間は便器にチョロチョロと排水してしまい、その分が無駄水となってしまいます。
水洗トイレ節水器ロスカットは、その無駄水を防ぎ早く止水栓がハマるのをサポートしてくれるアイテムです。

1回あたり5Lほどの節水ができるので、トイレに流す水の水圧や水量はそのままに安全に節水することができます。

・万能ロータンクボールタップ・スリムタップ
万能ロータンクボールタップ・スリムタップは、トイレタンクの中の部品を一式取り換えるタイプのアイテムで、タンク内の水を調節して節水する仕組みになっています。
タンク式のトイレならほとんどのトイレに設置が可能でも、部品の交換経験がないと少し不安かもしれません。

・トイレ節水できるくん
トイレ節水できるくんは、タンク内のフロート部分に被せるタイプのアイテムで、水圧や水流はそのままに節水することができます。
水洗トイレ節水器ロスカットとはひと味ちがって、タンクのレバーを下げるだけで水を止められるのが魅力です。
ただ、便器内の排せつ物が流れるまで、レバーを押さえておかなければならないのが難点です。


トイレは節水しやすい部分でも、十分に流すことも必要な場所

トイレの水は、家庭内でも節水しやすい部分です。
しかし、排せつ物を十分に流さないと自分達の排せつ物でトイレの詰まりを誘発してしまうこととなるので、過剰な節水や無理なやり方は避けるのが無難です。

トイレによって排水量は異なるので、自分達の生活に合うタイプのトイレを選ぶとともに、家族構成なども考慮してトイレを選ぶようにしましょう。


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ながさき水道職人は、諫早市・大村市・長崎市・佐世保市など長崎県のすべてのエリアを対象に、さまざまな水トラブルの対応に力を注ぐプロ集団です。

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